豊胸手術の歴史

豊胸のそもそもの始まりは、乳がんの治療で乳房切除手術によって失った「女性としての自信」を取り戻すため、乳房再建を目的として生まれたものです。乳房を再建するにあたり、最初に皮下に詰めたのはシリコンで、その後生理的食塩水のパックを詰めるようになります。そして豊胸の目的は乳房再建にとどまらず、ボディラインの整形を目的としたものへと拡大していきます。 最近では皮下に詰め物をすることは特に珍しくもありませんが、それまで乳房の形や大きさは下着や詰め物による一時的な変化でしかなく、体にメスを入れるなど考えられないことでした。結果的に服を美しく着こなせるようになり、満足感を得られます。

ただし、体にメスを入れることは危険を伴うことも覚悟しなければなりません。皮膚の下の詰め物は衝撃で変形したり破損する可能性があり、内容物が漏れだす危険性があるのです。そのため、日本では薬事承認されていません。

薬事承認されていないからと言って、ブレーキになるとは限りません。バストの大きさや形状に強いコンプレックスを持っていることで、抑うつ状態に陥ることもあるのです。男性はたかが乳房と思うかもしれませんが、女性にとって乳房というのは単に母乳を放出する体の部位という以上のものなのです。 当サイトでは乳房の形状や大きさに対する不満の解決策として豊胸手術をご紹介します。また手術内容によっては健康被害など危険な一面もあることもご理解頂き、豊胸手術について再認識して頂ければ何よりです。

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